富士田 多々良(ふじた たたら)

ボールルームのエモーショナルなダンサー 多々良

キャラクター概要

名前 富士田 多々良
なまえ ふじた たたら
年齢 15歳(中学三年生)
性別 男性
学校 玉村中学校
通っている社交ダンス教室 小笠原ダンススタジオ
身長 163cm
パートナー 赤城 真子

社交ダンスに出会い、人生が激変

将来の夢や目標もなく、ずっと自分に自信がもてなかった多々良。だがある日ひょんなことから社交ダンスと出会い、ダンスの世界に踏み出すことに!

とは言え中二病が夢見る「やってみたら天才だった!」とはいかない多々良。ヘタクソとバカにされながらも、コツコツ下積み練習する多々良は、真面目で努力家な性格なのだ。

「視覚」と「感情」が多々良の武器

多々良は当初、なかなかダンスが上達しない。その理由は、言葉で踊り方を説明されるより、「目」で見たものをそのまま実行できる特異な才能を持っていからからだ。

他の選手たちに比べ、実力もキャリアも劣る多々良だが、ひとつだけ強みがあった。それはひとたびボールルームに立つと、心からダンスを楽しんでしまうという「感情」である。

恋愛にはおくてだが、女の子には優しい

多々良は同じ学校の同級生、花岡雫にほのかな憧れを抱いている。しかし同時に、先輩ダンサーとしての雫を尊敬もしているので、多々良の恋はいまひとつ進展しない。

なりゆきから赤城真子とペアを組むことになった多々良だが、真子に暴言を吐く兄の賀寿が許せなかった。真子の尊厳を守るために力を尽くす多々良は、かなりのフェミニストでもある。