社交ダンスを習い始める前に知っておきたいこと

時に優雅に、時に激しく情熱的に踊る社公ダンスを習いたいと思ったことはありませんか?
でもいざ習うといっても、どうすればいいのかわからない人は多いことでしょう。
社公ダンスを習い始めるにあたって必要な知識を紹介していきます。
どれぐらいダンス教室があるのか、お月謝はどれぐらいかなど、気になる疑問を解消していきますので、ぜひ最後まで読んでください。

社交ダンス教室はどれぐらいあるの?

東京都内だけでも多くの社交ダンス教室があります。大人になってからも始めやすい習いごとなこともあってか、カルチャースクールなども多く見受けられます。
お近くのスーパーにカルチャースクールがあるのなら、そこから試してみるのも手です。
初心者向けのレッスンが実施されているので、まずはどんな感じか掴みたいと思うのなら「初心者OK」な社交ダンス教室へ行きましょう。

社交ダンスにはスタンダードとラテンがあり、スタンダードは優雅な動きが多く、ラテンは激しい動きが多いです。
自分の体調とも相談し、習ってみたいジャンルを決めましょう。やってみないことにはわからないと感じる方もいると思います。
そんな時は基本的なことからしっかりと教えてくれる教室を選ぶのがおすすめです。自分の好みのジャンルが決まったら、新たな教室に通うのもアリです。

社交ダンスの月謝はどれぐらい?

習いごとを始めるにあたって、やっぱり気になるのはお月謝です。月々どれぐらいかかるのか、いくらで月何回通えるかが重要になってきます。

まずは入会金が3,000円から10,000円ほどかかります。入会金無料キャンペーンをしていたら無料になる場合もあるので、入会する前にチェックしておいた方がいいです。
とりあえず体験だけでもしてみたい場合は、1,000円から3,000円ほどかかります。
無料体験レッスンを実施している教室もありますので、節約したい場合はそちらを選ぶのがおすすめです。
グループレッスンは個人レッスンに比べて費用が安い傾向にあります。だいたい60分2,000円から6,000円ほどかかります。
個人レッスンになると3,000円から10,000円と少し割高になります。
また、自分のレベルが上がることで指導のレベルが上がると、月謝も高くなっていく場合がほとんどです。

どんな教室を選べばいいの?

だいたいの目星がついたところで直面するのは、どんな教室に行けばいいのかです。
自分が楽しくやりたい、もしくはあまりお金をかけたくない場合は、サークルや公民館・カルチャースクールで行われている教室に行くといいです。
実際に試合に出たりしたい場合は、プロのダンサーが教えているダンス教室や、選手を育てているような教室に行くのがおすすめです。

もし特に希望がなく、どんな社交ダンス教室に行けばわからない時には、設備や雰囲気で選ぶのもアリです。
例えば単純に家から近かったり、交通の便が良いと天気が悪い時にも通いやすいです。
設備面では教室の綺麗さや、シャワーや更衣室が完備されているなど、設備の便利さで選ぶのもいいものです。

そして意外にも見逃しがちなのが教室の雰囲気です。
先生と合うかどうかも大事ですが、グループレッスンやカルチャースクールに行く場合は通っている他の生徒さんの人柄や雰囲気も大事です。
入会したあなたを暖かく迎えてくれそうかもチェックしておくのも大切です。

いざ社交ダンス教室へ!

習いたいと考えてから、社交ダンス教室を決めるまではそれぞれの好みや事情が絡んできます。
いよいよ通いたい教室が決まったとき、まずは公式HPに目を通しておくのが大事です。
自分の通える日にやっているか、自分の希望する条件を満たしているかなどなど、しっかりとチェックしましょう。
HPでは解消しきれない疑問もあると思います。そんな時は事前にメモしておくと役にたちます。

見学だけならばほとんどのところで飛び込みOKですが、体験するとなると社交ダンス教室側の都合もありますので、電話を一本入れるのがマナーです。
失礼のないようにしたいものです。
この時先ほどHPなどではわからなかったことも聞いておくとスムーズです。
体験レッスンの日取りを決めたら、時間に遅れないように事前に教室へ下見に行っておくと当日困る事もありません。

体験レッスンに何を持って行くといいの?

教室も決まり、体験レッスンの日取りが決まったら準備を始めます。
まずはシューズですが、社交ダンス用のものを持っていなければ室内履きを1足持っていけばOKです。
だいたいの教室ではレンタルシューズを用意しています。

服装ですが、動きやすい服装であればそのままでレッスンを受けることができます。
トップスは動きやすければなんでもいいですし、男性ならスラックス、女性はミディアム丈以上のスカートかパンツをはいていきましょう。
ロングでタイトなスカートは動きにくいので注意が必要です。

他には飲み物とタオルがあれば大丈夫です。
社交ダンスは優雅な動きに反して汗をかなりかくので、大きめのタオルがおすすめです。
飲み物もスポーツドリンクがあればOKです。社交ダンス教室ごとに必要なものは変わってくるかもしれません。
なので体験レッスンを申し込む時に必要なものを聞いておいてください。

まとめ

社交ダンスを習いたい時に知っておきたいことを紹介しました。如何でしたか?少しでも役に立つ情報があったことと思います。
社交ダンス教室は自分の目的にあった教室を選ぶことが大事です。無料体験ではほとんどの場合料金が発生しないので、まずは一度体験してから決めるのも手です。
動きやすい服でタオルと飲み物を持参して体験レッスンに臨むのがおすすめです。