プチプラコスメ〜ダンス用品まで全部紹介!社交ダンスのメイクアイテム

社交ダンスを始めると、パーティーや競技会などメイクをする機会が増えてくるかと思います。

しかし社交ダンスのメイクは少し独特!

普段のメイクより華やかに、そして汗をかいても崩れないメイクが簡単に作れるコスメをご紹介いたします。

スキンケア

どうしても長時間しっかり目のメイクをし続けることになるのでスキンケアは普段以上に念入りに行う必要があります。

とはいえ、特別なものは用意しなくて大丈夫です!

普段お使いのアイテムを丁寧に肌にのせてあげることを意識してください。

メイクの前にしっかり保湿をするとメイク崩れを防ぐこともできます。

ベースメイク

下地、ファンデーション、ハイライト、シェーディング、フェイスパウダー(フィニッシングパウダー)があれば完璧です!

下地とファンデーションは基本的にはチャコットなどのダンス用品を買うことをおすすめします。

肌への密着度と艶やかさが全く異なるのでここだけは最初からしっかりお金をかけるとテクニック不要で上級者メイクに近づくことができます。

また、ファンデーションを塗る際はカッティングスポンジを使用することで簡単に肌に均一に塗ることができるのでおすすめです。

ハイライトやシャドウはプチプラコスメでも十分対応可能です。

スティックタイプの方がしっかり感が出せるので、セザンヌなどがおすすめです。

アイブロウ

アイブロウも基本的に普段使いのものと同じで大丈夫ですが、仕上がりは『ふんわり』よりも『くっきり』をイメージするとダンスメイクらしくなります。

汗でアイブロウが消えてしまいやすい方にはメリカのアイブロウペンシルがおすすめです。

眉を描いてから5〜6時間すると肌に定着し、約1週間眉毛がキープされるセルフアートメイクのアイテムです。

アイメイク

アイメイクはアイシャドウ、アイライナー、アイラッシュ(つけまつげ)が必要です。

アイシャドウはお手持ちのもので代用可能です。

もしなにか一色だけダンス用のものを購入するならばベースとなる白系のものがおすすめです。

アイライナーもリキッドタイプものであれば特にダンス用品である必要はありません。

アイラッシュはデパコスの繊細なものよりもかえって100均のバサバサしたものの方が使いやすいので、100均巡りをしてみると楽しいかと思います。

リップ

リップグロスよりもリップスティックの方がダンスメイクらしさが演出しやすいアイテムになっています。

もちろんプチプラコスメでも代用可能!

普段着と異なり、ドレスなどを着用するので衣装負けしないようにしっかりした発色のものを選んでみると良いでしょう。

クレンジング

パーティー会場や競技会場によっては十分な数の洗面台が用意されていなかったり、そもそも洗面所でのメイク落とし禁止の会場もあります。

そのためメイクを落としてから帰りたいという方はシートクレンジングの持参がおすすめです。

特にアイラッシュをつけている際にはなかなかメイクが落ちにくいので、オイルインで大容量のシートがおすすめです。

パーティーや試合に出てモチベーションをあげましょう!

今回はパーティーや競技会にあまり出たことがない方向けにメイクアイテムをご紹介させていただきました。

読んでいただいてお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、基本的に買い足しが不要という方が多いかと思います。

ぜひ気軽な気持ちでパーティーや競技会にエントリーし、さらに楽しい社交ダンス生活を手に入れてはいかがでしょうか。